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Greenhouse

ats structured-hiring · marketplace · reporting
API
Recruiting & TA
8.3 /10

概要

Greenhouseは、B2B SaaSにおけるデフォルトのATSです。スコアカード、面接キット、面接ルーブリック、採用ソースレポーティングといった構造化採用を切り拓き、リクルーティングツールのエコシステム全体がまずGreenhouse向けに構築されています。Workdayを使っていなければ、まずここにいる、というのが現実です。

なぜRecruiting/TAスタックで採用されるのか

  • 構造化採用の標準。 スコアカード、面接キット、採用ソース分析がファーストクラス機能です。プロセス規律は後付けではなく、最初から組み込まれています。
  • 最大のマーケットプレイス。 450以上の認定インテグレーションがあります。ソーシング、スケジューリング、アセスメント、バックグラウンドチェックのどれを選んでも、Greenhouseが真っ先に連携します。
  • 本当に運用に耐える人事オペレーション。 権限管理、承認フロー、オファーフロー、コンプライアンスレポーティングが上場企業に耐える成熟度に達しており、Workdayへの移行を強いられません。

料金

  • Essential — 小規模チーム向け、カスタム
  • Core — グロースステージのTAチーム、カスタム
  • Advanced — CRMと高度なレポーティングを追加
  • Expert — フルエンタープライズ、カスタム

公開料金はありません。従業員数ベースの課金モデルなので、コストはリクルーター数ではなくヘッドカウントに連動します。シリーズB以降の企業では通常年間2〜8万ドル、エンタープライズは6桁ドルに容易に達します。

向いているチーム

  • シリーズB〜上場のB2B SaaS企業
  • 厚い連携エコシステムを必要とする組織
  • 専任のリクルーティングオペレーション機能を持つチーム

注意点

  • AI機能は遅れています — GreenhouseはAshbyと比べてネイティブAIの出荷が遅い
  • レポーティングは機能的ですが、Tableauレベルの分析は別環境に移すことになります
  • 従業員数ベースの料金は、ヘッドカウントが多いのに採用ボリュームが少ない場合に不利です。毎年再交渉してください